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イオンというのは簡単にいうと、電気を帯びている小さな物質のことです。そのイオンには、プラスイオンとマイナスイオンの二種類があり、お互いに結びついてさまざまな物質を作っています。例えば滝の場合、岩などに水が激しくぶつかり微細な水滴が飛び散るときに、水滴はプラスに、周囲の空気はマイナスに帯電することが知られており、その結果、マイナスイオンの多い快適な環境が作り出されます。
当社ではこのマイナスイオンを抽出する際、トルマリンという原石を活用致します。トルマリンが作り出すマイナスイオンの発生量は、穏やかで森林や滝壷のような快適な環境下の数値と同程度といわれています。マイナスイオンは機械的、電気的、コロナ放電等でも作ることができますが、オゾンや窒素酸化物の発生するのがそのほとんどで、一概にいいとは言いきれません。マイナスイオンは急激に増やすのではなく、緩やかでプラスイオンとのバランスを考える事が大切と考えるからなのです。
トルマリンは温度変化や圧力などのエネルギーを使わずにマイナスイオンを出す事は難しいため、中にはマイナスイオンが出れば良いと言う考えで、人間や環境の事を考えず安易に放射性物質(放射線を発生するもの)を製品に混ぜてマイナスイオンを出している製品も数多く存在します。トルマリンに放射性物質を少量混ぜると大量のマイナスイオンを発生しますが、プラスイオンをそれ以上に発生します。しかしいくら放射線発生量が基準値以下であっても肌身離さず付けている商品から絶えず放射線が発生していたら人体に害がないか疑問が残る所です。このような商品は一般消費者には見分けがつかないので、静止している状態で大量に(1万個以上)マイナスイオンを発生しているような商品には注意が必要です。人間が一番快適だと思うマイナスイオン量は200〜2000個/立方センチメートル位だと言われています。
そこで当社では、トルマリンが作り出すマイナスイオン量を200〜2000個/立方センチメートル位の範囲にし、皆様に快適にご活用いただけるよう製品づくりにつとめております。
当社の技術は危険物質を使わず、静止状態で生成することが可能です。この技術は、経済産業省の経営革新計画及び、青森県医療・福祉関連産業創出育成支援事業にも認定され、国と県から補助金を受け開発し、現在は医療応用を目指しております。
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■精神を安定させ、呼吸器の機能を高めます。
■新陳代謝を活性化します。
■高血圧、動脈硬化を抑えます。
■血液の弱アルカリ化を促します。
■疲労回復に役立ちます。
■自然治癒力を引き出します。
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【トルテックス製品から高密度なマイナスイオンが発生するメカニズム】 |


トルマリンは電池と同じにプラスとマイナスの電極を持っており、いくら小さく砕いても必ず電極があります。通常砕くとトルマリンに有するプラスの電極が他のトルマリンのマイナス電極にくっついてしまい電流が流れなくなってしまいます。
トルマリンパウダーに合成樹脂塗料と分散剤を配合することによってトルマリンの粒一つ一つに膜を作りトルマリン同士がくっつかないようにしました。さらに塗布もしくは、印刷、転写する印刷加工で合成樹脂塗料が乾燥固化する際に、合成樹脂塗料が収縮を起こし、この収縮力で常時トルマリンに圧力がかかり、マイナスイオンが高密度で発生します。
さらに当社の製品は、材料に静電気の出ない加工をして、特許のトルマリン発生技術を使っているため、自然にマイナスイオンを発生することができるのです。 |

| 比較項目 |
トルテックス |
A社 |
B社 |
C社 |
プラス イオン |
生地にプラスイオンの発生しない加工 |
生地にナイロンを使用 |
生地に静電気の少ない素材を使用 |
生地にナイロンを使用 |
| 配 合 |
塗料とトルマリンを配合しパウダーを作成 |
トルマリンを生地にプリント |
トルマリンを生地にプリント |
放射性物質とトルマリンを配合 |
| 生 地 |
トルマリンとパウダーを生地にプリント |
ナイロンから発生する静電気とマイナスイオンが中和 |
↓ |
放射性物質とトルマリンを配合 |
マイナス イオン |
塗料が収縮し圧力でマイナスイオンが自然発生 |
マイナスイオンは発生しない |
圧力や刺激によりマイナスイオンを発生 |
マイナスイオンと放射線を同時に発生 |
| 結 論 |
純粋なマイナスイオンを自然発生させられるのはトルテックス方式だけです。(特許技術) |
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| マイナスイオンの特性・効果を生かした膝サポーターや他の製品はこちらをご覧下さい。 |

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